スキンケア

ファンデーションの選び方の大事なこと…崩れない テカらないこれは常識!!

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ファンデーションの選び方

ファンデーションって改めて何を基準に選んでますか?人気ブランドだから。口コミで好評だから。

色々ありますが、まず大事なことはタイプと色です。

では、ファンデーションにはどのような種類があるのでしょうか。

 

 

ファンデーションは、メーキャップをするうえで王道のアイテムで、キレイな肌を演出するためのキーアイテムと言っても過言ではありません。ここでは、ファンデーションの種類とその特徴をご紹介します。
こんなにもあるファンデーションの種類
自分の肌に合ったものを選ぶためにも、種類別の特徴をきちんと知っておきましょう。

 

 

 

1.パウダーファンデーション

パウダーファンデーションは、パウダーを押し固めた形状のファンデーションのこと。油分が少ないのでムラができにくいのと、コンパクト式になっているものが多く手軽に使用でき、化粧直しにも便利なことから、メイク初心者でも扱いやすいのが特徴です。また、乳化剤や防腐剤などの添加物が使われていないものも多いため、リキッドやクリームタイプなどに比べて肌にやさしいと言えます。余分な油分をパウダーが吸収してくれることで皮脂によるテカリも抑えられるので、オイリー肌の人に適していると言えるでしょう。

2.リキッドファンデーション

肌へのフィット感があり、伸びがよいのが特徴です。シミやシワなどをカバーしたいときに適しています。複数の色のリキッドファンデーションを混ぜて自分の肌に合せて色を作ることもでき、幅広い使い方が可能です。
カバー効果やキープ力が高い一方、パウダーファンデーションに比べてムラになりやすいため、スポンジなどを使って上手に扱う必要があります。また、油性成分が主となるので、パウダーファンデーションと比べると肌への負担は大きくなり、肌トラブルを起こしやすいのもネックな点と言えます。

 

 



100%自然素材のUVファンデ

 

 

3.クリームファンデーション

リキッドファンデーションよりも油分が多く、コッテリとしたテクスチャーが特徴です。リキッドファンデーションよりもさらにカバー力が高いので、シミやくすみ、毛穴などの肌トラブルをカバーしたい人におすすめです。保湿力が高いので、塗った後もしっとりとした感触を保てることから、乾燥肌の人に向いていると言えます。

 

4.エマルジョンファンデーション

肌に伸ばしたときは液状に変わり、そのあとに中の成分が蒸発してパウダーに変わるタイプです。パウダーファンデーションとクリームファンデーションそれぞれのよい性質を組み合わせていると言えます。基本的に、どのような肌質にも合うとされています。

 

 

 



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5.ルースファンデーション

サラサラしたパウダー状の粉が固められずにそのまま容器に入ったタイプで、「お粉」とも呼ばれます。軽いつけ心地のため肌への負担が少なく、また、油分が含まれていないのでメイクオフの負担が軽く、簡単に落とすことができます。一方で、カバー力が低く、化粧崩れしやすいというデメリットがあります。

 

6.スティックファンデーション

顔料に少量の油分を加えて練ったもので、クリームファンデーションよりもさらに油分が多く、コシがあるのが特徴です。直接肌に塗って手で伸ばし、仕上げにスポンジ叩き込むように使います。リップスティックのような形状なので、くり出して適量がとりやすいのがメリットと言えます。カバーしたい部分が広い人におすすめです。

 

 



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ファンデーション選びがメイクの仕上がりを左右する!

 

自分の肌色に合わないカラーのファンデーションを選んでしまうと、顔だけが浮いてしまったり、厚化粧に見えてしまうことがあります。また、ファンデーションの選び方を間違えると、顔全体の雰囲気が悪くなり、せっかくのメイクが逆効果になってしまうことも。肌質に合っていないものを選ぶと、ニキビなど肌トラブルの原因になったり、化粧崩れの原因になることもあるので、注意が必要です。
ファンデーションはメイクの要。キレイな肌を演出することが美しいメーキャップの完成に繋がります。自分の肌質、肌の色をきちんと把握して、適したファンデーションを選びましょう。

 

 

 



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パウダーファンデーションは手軽な反面、化粧崩れしやすい、ヨレやすいという欠点があります。しかし、その欠点も塗り方、使い方次第でキレイに仕上がるものです。ここでは、キレイに仕上がるパウダーファンデーションの塗り方と使い方についてご紹介します。

 

 

パウダーファンデーションの仕上がりを左右するスキンケアの必要性

メイクを美しく仕上げるためには、大前提として、スキンケアをきちんと行い肌を整えることが大切です。
ファンデーションを塗る前に、まずは洗顔によって余分な皮脂をおとしましょう。寝ている間に酸化した皮脂をきちんと落とさないと、化粧崩れの原因になります。とくに、Tゾーン(額・鼻の部分)など皮脂分泌の多い部分はテカリにもつながるので、たっぷりの泡で優しく丁寧に洗いましょう。
洗顔がおわったら、化粧水、乳液で肌を整えましょう。このときに、しっかり肌に馴染ませて次のステップに移ることが、メイクの仕上がりをキレイにするポイントです。
日焼け止めを塗る場合は、スキンケアの後、ベースメイクの前のタイミングで塗ることをおすすめします。
スキンケアが終わったら、化粧下地をつけていきます。このとき重要なのが、下地の選び方や塗り方も、メイクの仕上がりに大きく影響するというコトです。適量をムラなく塗るように心がけましょう。

 

 

 



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パウダーファンデーションの塗り方のコツ

ファンデーションを最初に塗るのは、一番気になるところからがポイントです。

まずは、シミやクマ、くすみなど気になる部位を始めにカバーしていきましょう。ただし、コンシーラーを使用する場合はファンデーションの前につけて、ファンデーションで抑えるように塗っていきましょう
気になる部位をカバーしたら、次は広い部分にファンデーションを塗っていきます。目の周りや小鼻など細かい部位につける場合は、新たにファンデーションをとるのではなく、パフやスポンジに残ったファンデーションを塗っていきます。

また、パウダーファンデーションを塗るときのコツは、こするのではなく、肌の上を滑らせるように塗るか、上から抑え込むようにつけていきましょう。
特に乾燥肌の人は、肌に摩擦をかけないためにも、この方法をおすすめします。肌へのダメージを少なくするために、肌は触れば触るほど負担がかかるということを意識することが大切です。

また、最後にフェイスラインに塗ることも忘れないようにしましょう。

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