ダイエットのかたち

ダイエットのかたち

イエットのかたち

ダイエットを始めて、

自分はどんな食べ物が

一番太りやすいのか

 

また、

それが分かれば

今よりもっと

スムーズに痩せられるのでは

ないかと考えます。




 

ごく一般的には、

運動もせず

甘いものを食べすぎると

太るということが

言われていますが、

一人ひとり体質によって

肥満遺伝子が違っていて、

炭水化物、タンパク質

脂質、糖質など

それぞれ太りやすい

要素が違っている場合が

あります。

そして、

肥満遺伝子タイプで

太り方も違ってきます。

 

肥満遺伝子タイプ

  • リンゴ型(内臓脂肪型肥満)
  • 洋ナシ型(皮下脂肪型肥満)
  • バナナ型(肥満関連遺伝子)



1.リンゴ型(内臓脂肪型肥満)

上半身が太りやすく

内臓脂肪が多くつくタイプで

一見太って見えないため

肥満に気づきにくい。

2.洋ナシ型(皮下脂肪型肥満)

下半身が太りやすく

皮下脂肪によって

腰回り、下腹部

太ももなどを中心に

脂肪がつきやすい。

3.バナナ型(肥満関連遺伝子)

線が細く太りにくいが

筋肉は付きにくく

一度太ったら痩せにくい。

低血圧になりやすい。

 

では、糖質とはどういったものを

云うのでしょうか。

 

糖質は、食べて甘いと感じるもの

だと思いがちですが、

甘く感じない糖質もあります。

甘いものでいうと、

くだものや砂糖を使った

お菓子、甘みのある野菜も

糖質からできています。

しかし、味的には全く甘くない

小麦や、じゃがいも

しょっぱいせんべい

お米も

でんぷんが含まれているため、

糖質からできているのです。

 

ここでは、肥満遺伝子による

自分の太りやすい食べもの

を知って、

より効果的にダイエットをするための

方法をしょうかいします!



 

 

1.リンゴ型のダイエット方法


特徴

・1日あたりの基礎代謝量が

少なく糖分を分解する力が

低い。

内臓脂肪を蓄えやすく

おなか回りがポッコリと

出ている。

 

太りやすい食べ物

・ケーキやお菓子などの

甘いもの。

 

・ご飯やパスタ、うどん

など主食。

 

・発泡酒やビール

梅酒、日本酒などの

糖質の高いアルコール。

 

太りにくい食べ物

・リンゴ型は糖質の

分解効率は悪いが、

脂分の代謝効率は高い

(豚ヒレ肉、生ハム)

・糖質の分解効率を

あげることができるため、

タンパク質を積極的に摂る。

(豆腐、納豆)

 

リンゴ型におすすめのダイエット方法

1.リンゴ型の人が一番やってはいけないこと

それは、極端な糖質制限です。

なぜかというと、

糖質をカラダに取り入れなくなってしまうと

脂肪細胞から強力な飽食信号である

ペプチドホルモンが分泌され、食欲が

大幅に増大してしまいます。

これによって、リバウンドはもちろん

カラダが糖質を求め続けるために、

さらに太りやすいカラダになってしまう

のです。



2.摂った糖質の吸収を抑えるしか

方法はない

糖質の吸収を抑えるための方法として、

食事の順番を意識するというものがあります。

はじめに汁物から食べ、次に食物繊維

そしてタンパク質、最後に糖質を摂って

ください。

例 味噌汁→きんぴらやサラダ→肉や魚

→白米 の順。

これで、糖質の吸収を抑え、急な

血糖値の上昇を抑える。

 

糖質の吸収を抑える食べ物

ギムネマ(ハーブの一種)

・腸が糖質を吸収するのを

抑えてくれる。

・血糖値の上昇を抑えるため

糖尿病予防に効果がある

・お茶やサプリメントとして

売られているため、気軽に

ダイエットを始められる。

ギムネマ茶飲んで体重が増え

にくくなり

食べてもさほど増加せず、

逆に飲んでいないと増加する

ということが

ありました。

お通じも劇的によくなるため

ぜひ、おすすめします!



 



 

 

 

2.洋ナシ型のダイエット方法


特徴

・女性に多くみられる

・脂肪の代謝が苦手

・皮下脂肪がつきやすい

 

太りやすい食べ物

・揚げ物や脂身の多い肉

・バターやマーガリン

クリームチーズなどの

乳製品。

体温が低くなると脂肪がつきやすくなる

ため冷たいものを避け、カラダを

冷やさないようにする。

 

太りにくい食べ物

・白米やそばなどの

脂質の少ない主食

・きのこやイモ類

・鶏のささみや納豆

などの脂質の少ない

タンパク質。

・魚(洋ナシ型は魚を

食べると脂肪を燃焼

しやすいカラダに変える)

 

洋ナシ型におすすめのダイエット方法

1.脂肪の代謝効率が悪い洋ナシ型の人は

その効率を上げて、痩せやすい体質に変える

事が重要です。

 

2.EPAを摂ることで脂肪の代謝効率が上がり

痩せやすいカラダを作る事ができる。

3.DHAを摂る事により、皮下脂肪や

内臓脂肪をつきにくくする。

 

 

 

 

EPA(エイコサペンタエン酸)

魚油食品や肝油、母乳などに

多く含まれる

 

DHA(ドコサヘキサエン酸)

青魚に多く含まれる

 

注意 EPA DHAは、

熱に弱く、加熱すると

50%以上その栄養素を

失ってしまうので、生で

食べる事をおすすめしますが、

生魚で換算すると、

かなりの量を摂取しなければならず

サプリメントで補うことを

おすすめします。




 

 

 

 

 

 

3.バナナ型のダイエット方法


特徴

・他の遺伝子型より、基礎代謝量

が高いため太りにくい傾向がある。

・年齢とともに代謝が落ちると、

一度ついた脂肪が落ちにくく

痩せにくいカラダに変わってしまう。

・筋肉も脂肪も元々つきにくいため

筋力UPと積極的なタンパク質の

摂取を心がける。

胃腸が弱い傾向にあるため

暴飲暴食は避けること。

 

 




バナナ型におすすめのダイエット方法

1.プロテインを摂る

プロテインにふくまれる

ビタミン、ミネラルを吸収することで

代謝を上げ効率よく脂肪を分解する

ことできる。

2.プロテインダイエットを

行う(サプリメントの接種)

 

このように自分の体質と

どんな食べ物で太ってしまうのか

が分かれば、これ以上の体重増加

を防ぐとともに、健康維持に

つながります。

適度な運動もプラスして

理想のカラダを手にいれて

ください!

 

 



 





Author: naomi

naomi
最近年齢のせいか太りやすく、 お肌もいまいち。 幾つになっても若々しくいたいのは 誰しもの願いです。 そんな人の為の手助けになり、自らも若くありたい。                         そう思います。

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