美人のつくり方とは!キレイな人の真似をして今日から始める若みえ習慣!

美人のつくり方とは!キレイな人の真似をして今日から始める若みえ習慣!

美人のつくり方とは!キレイな人の真似をして今日から始める若みえ習慣!



ところで、きれいな人ってどんな生活をしているんでしょうか。

気になったので調べてみました。(⌒∇⌒)

美は朝から作られます

睡眠は体や肌のコンディションに大きく影響します。いつもキレイな人は、夜寝る前と朝起きた時の時間を大切にしています。

少し余裕を持って起き、朝のスキンケアやメイクを丁寧に行うと、その日一日の自分に対して自信が持てるので、振る舞いが変わり、内面から美人に♪

カーテンを開けて朝日を浴びる、白湯を飲む、というのも、体内のホルモンを活性化させたり、代謝を上げて痩せやすい体質になる美習慣です。

お風呂は「おうちエステ」の時間

キレイな人はお風呂が長いです。

忙しくても、湯船に5分浸かるだけで血流が良くなり、リラックスできて体が睡眠モードに入りやすくなります。
朝の時間を有効に使うためにも夜の習慣は大事ですね。

また、お風呂に入る時に鏡で自分の全身を見て、体型の変化をチェックしたり、マッサージをしたりといった+αを加えると、より美習慣につながります。

一日一食は意識してヘルシーなものを食べる

内側からのキレイを手に入れるには、やっぱり食生活が重要です。

しかし、帰宅時間が遅くなったり、付き合いで外食が増えたりするとなかなかコントロールしにくいですよね。

忙しくて毎日料理できなくても、「一日一食はヘルシーなもの」くらいを目標にすると、続けやすいです。

朝はフルーツを食べる、野菜ジュースを飲む、といった少しの習慣でもOK。
少しの美習慣でも、毎日積み重なると少しずつ効果が出てきますよ♪

作り笑いでも大丈夫!笑顔は美人のもと

どんなに美容に気を使っていても、いつもムスッとしている人はキレイには見えません。笑顔は一番のアクセサリーです。

笑顔で過ごす習慣を作れば心が満たされ、内面から美しくなることができます。

また、笑顔には顔面の筋肉を鍛え、シワやタルミを予防する効果や、免疫力を高める効果も!

これらの効果は「作り笑顔」でも現れることが知られているので、心から笑えなくても笑顔を作るだけで美習慣になりますよ。
美しい人は、日常の一秒一秒をキレイになるための工夫で満たしています。
美習慣を真似すれば、あなたも年を重ねるごとにどんどん美人になれるかもしれません♪



質の良いものを大切に味わう

私たちは、一日中食べ物に囲まれて生活をしています。朝、駅に向かう途中にあるパン屋さんからは焼きたての美味しそうなパンの香りを嗅ぎ、駅には立ち食いうどん屋さんや売店があり、ランチタイムに外に出れば、イタリアンにフレンチ、和食にエスニックのお店が並び、夜会社が終わって街に出れば、焼き鳥屋さんから美味しい香りが漂ってきます。食べ物が美味しい日本で、一日中食べ物を目にしている私たちに、「食べ過ぎるな」と言われる方が無理というものです。しかし、誘惑に負けて食べてばかりいたらどうなるでしょうか。



美味しいものをたくさん食べると幸せを感じますし、嫌なことも忘れられます。しかし、ストレスを食べ物で発散していると、次第に「食べないことではストレスを発散できない体」になってしまいます。その結果、ドカ食いしてしまうのです。よく会社に入った途端、急激に太る人がいます。それはストレスを理由に食べ過ぎていることも多いのが現状です。



さらに、時間がないのを理由に、安くて簡単に食べられる菓子パンや、カフェでホットサンドのみで済ませてしまう人も多いのではないでしょうか。菓子パンをパンだと思い込んでいる人が多いのですが、菓子パンやパンではなくお菓子です。人の体は常に健康を求めています。そのため、栄養のよくないものを食べてもすぐにお腹がすくようにできているのです。



手軽に100~200円で買える菓子パンやサンドイッチだと、スマホを見ながら粗末に食べる人も多いかと思います。しかし、もしこれがどこか有名なパン屋さんの高級パンで1個1000円もするものであるとしたら、ビニール袋のままかじったりはしませんよね。味を楽しみながら少しずつ噛みしめて食べているはずです。



愛され美人は、安いものをたくさん食べるのではなく、質の良いものを大切に味わう習慣を身につけましょう。質の良いものをゆっくり食べることで、噛む回数も増え、胃の負担も少なくなります。キレイな人はドカ食いはしませんし、手軽に食べられる適当な食事で済ませたりしていません。キレイな人だから質の良いものを食べているのではなく、質の良いものを食べているからキレイな人になるのです。



幸せを感じる回数が多ければ多いほどキレイになれる

男性から見て、女性をキレイだな、と思う瞬間は、実は女優さんのように顔が整っている人だけに感じることではありません。いわゆる「美人」でなくても、愛される女性、それは「笑顔が美しい人」です。



あなたは今日、何回笑顔になりましたか?週の中でどのくらい幸せを感じる瞬間がありましたか?幸せだと感じている人の笑顔は美しいのです。つまり、幸せを感じる回数が多ければ多いほど女性はキレイになります。



簡単に笑顔になれる、とっておきの習慣をお教えします。それは、優雅に食べることです。なにも毎日フレンチに行けと言っているのではありません。食事をするときにテレビを見ながらながら食いしたり、スマホを見ながら食べるのではなく、フォークとナイフを使って、ゆっくり噛みしめて食べてみてください。お箸なら、箸置きを使って、一口食べたら箸を置く習慣をつけましょう。



これは無駄な時間ではなく、心に余裕を持つための時間。自分を大切にする時間でもあります。自分を大切にできるようになると、自然と笑顔が溢れるようになります。その幸せで美しい笑顔は、まわりにも伝染していくのです。



腹八分目で食事を終える

昔からよく腹八分目までにするのがいいと言われてきましたが、まさにその通りです。腹八分目とは、「まだまだ食べられるな」と思ったその瞬間が腹八分目です。ちょっと物足りないと感じるくらいが、本来自分にあった食事の量なのです。

2013年6月に長寿世界一の116歳で亡くなった木村次郎右衛門さんは、長寿の秘訣を「腹六分目」だと語っていました。また、同じく長寿として有名な泉重千代さんも、いつもの食事を「腹八分目か七分目」にしていたそうです。



では、なぜ腹八分目がいいのでしょうか。例えば、今使っているパソコン、昔はサクサク動いていたのに、最近動きが悪いな…と思うことはありませんか?もしかしたら、データがいっぱいになっているのかもしれません。データが重くなると、動きが鈍くなりますよね。それは胃に食べ物がたくさん詰め込まれた人間の体も同じなのです。胃が食べ物を消化するためにエネルギーをたくさん使いすぎてしまっては、体の他の機能が低下してしまいます。つまり、食べれば食べるほど体はだるくなり、食後に眠くなってしまうのです。



腹八分目を心掛けると、胃もたれも改善されますし、いつもより眠くならず、仕事や家事のパフォーマンスも上がります。何より、肌や若さは食べ過ぎていては手に入りません。食べ過ぎるから肌は荒れ、老けてしまうのです。いつまでも若々しく愛され美人でいたいのであれば、質のいい食事を腹八分目で食べるのがベストだと言えるでしょう。





Author: naomi

naomi
最近年齢のせいか太りやすく、 お肌もいまいち。 幾つになっても若々しくいたいのは 誰しもの願いです。