もうマツエク行かなくてもいいの?まつ毛美容液で実現できるぱっちり目 ラッシュセラムの凄さ!

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まつ毛美容液について調べてみました(‘ω’)ノ

まつげ美容液でまつげが伸びるメカニズム

まつげ美容液とは、簡単にいうと「まつげを健やかに育てるサポートをしてくれるもの」です。今あるまつげをケアしながら、保湿や血行促進などの効果でこれから生まれる毛の成長をサポートし、太くて丈夫なまつげにしていきます。

中には育毛成分が含まれているものもありますが、医薬部外品・医薬品である育毛剤は美容液とは異なり、現時点で日本で認可された「まつげ育毛剤」はありません。これらは海外製品のため、取り扱いには注意して。

まつげを伸ばす成分はコレ!

具体的にどのような成分がまつげを育ててくれるのでしょうか?主に期待できる効果と、そのために配合されている成分はこういったもの。

・くるりんっ!「ハリ」と「コシ」

センブリエキス、オタネニンジン根エキス、機能性ペプチド系、パンテノール、

・「保湿」で目元しっとり
ヒアルロン酸、アロエベラ、コラーゲン、アミノ酸、グリコシル、トレハロース、など

まつげを美しく強く、しなやかに育てる成分がたくさんですね。まつげ美容液を選ぶ際には、このような成分が配合されているかチェックしてみましょう。

まつげ美容液っていつまで使えば効果でるの?

いつ効果が得られるのか?それはアイテムにもよりますし、毛が生え変わる毛周期にもよりますが、平均して1〜2ヶ月で効果を実感できたという人が多いよう。

一定期間使用して効果が出ても、使用を中止したらその効果は持続しません。自分にあったアイテムであれば、継続して使うことで理想のまつげに近づけるということですね。
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塗りやすさ:使いやすいタイプはどれ?

まつげ美容液には、大きく分けて

・筆ペンタイプ
・マスカラタイプ
・チップタイプ

の3つのタイプがあります。

筆ペンタイプ…
リキッドアイライナーのような形。ペン先が細く、細かい部分やまぶたの際・まつげの根元に塗りやすいのが特徴ですが、反対にまつげの先端に塗るには少し慣れが必要。



マスカラタイプ…
その名の通り、マスカラと同じ形をしています。根元から先端までまんべんなく美容液をつけることができます。ただ目頭など細かい部分に塗りにくいのが難点。



チップタイプ…
グロスやティントなどに使われているような小さなスポンジ状のもの。美容液をたっぷり塗ることができますが、量の調節が難しいのがデメリット。

このほかにもコームタイプや指で塗るものも。自分の使いやすいタイプを選びましょう。



まつげ美容液の正しい使い方4つコツ

どんなに高価で口コミ評価の高いまつげ美容液でも、正しく使えていなければその効果は半減。フサフサバサバサまつげを目指すなら、4つのコツをおさえておきましょう。



■コツ1、朝・晩2回が効果的
商品ごとに異なる場合もありますが、基本的には朝と夜の2回使い、常にまつげに栄養を与えられるようにしましょう。

ある程度の効果が得られたら、夜だけにするなど使用ペースを調節してみてもいいですね。



■コツ2、洗顔後の使用
汗やメイク、皮脂などが付着したままのまつげに美容液を塗っても、せっかくの栄養分が浸透していきづらいので、必ずまつげを清潔にしてから使用します。

また、化粧水やクリームなどがついた上に塗っても、汚れたまつげ同様その効果はイマイチに。洗顔後、すっぴんの状態ですぐにつけるといいでしょう。



■コツ3、根元を中心に塗る

髪の毛同様、まつげも根元から毛先に向けて栄養を送っています。毛先にまで十分に行き渡らせるためには、根元を中心に塗りましょう。

また、まつげ美容液は、まぶたの血行促進や保湿効果、そして今ある毛だけではなくこれから生まれてくる毛やうぶ毛にも育毛効果を発揮するものも。そのためにも、塗るのは根元と覚えておきましょうね。



■コツ4、毎日続けるのが一番大事
とにかくできるだけ効果を得たいなら、毎日使うことが大前提。毎日欠かさずお手入れすることで、強くて健康的なまつげに近づくことができます。

塗って数日で効果が得られるわけではないので、とにかく一定期間毎日続けるのがコツ。その効果が実感できるまでには個人差もありますが、最低でも1ヶ月から2ヶ月は使い続けてみましょう。

Author: naomi

naomi
最近年齢のせいか太りやすく、 お肌もいまいち。 幾つになっても若々しくいたいのは 誰しもの願いです。